ALS FRIENDS JAPAN

iPS細胞などによる新薬治療など、最新医療を遅延なく受けれるよう働き掛ける為に作成したページです

プロフィール

役員

役職 名前 その他
代表 河田 哲郎



初めてALSを知った時、毎日考えていたことがあります。 「自分の存在に、意味や価値があったんだろうか?」
毎日パソコンの前に立ち、病気について調べました。
「現代医学では治療法がない・・・余命数年・・・」 調べれば調べるほど胸に突き刺さる「言葉の病気」でもありました。

そんな絶望の中、わずかな人達の前向きな闘病記を見て、勇気、元気を貰いました。
「頑張っている先輩達がいる!自分も負けてはいけない!あきらめてはいけない! 少しでも可能性があるなら頑張るしかない」

弱気な思いは消え去り、「人は生まれて来たことに意味や価値がある」 ALSになったことで、「よりいっそう意味や価値のあるものにして行かなければならない」 そう強く思うようになりました。

ALSには時間がありません。
何もしなければ間に合わないかも知れません。

幹細胞移植については、ipsでの創薬の治癒をめざしております

私は患者として、これにかけ、これを掴みとるまで追い続けます。
「Always Living Strong」 いつもたくましく生きて行くこと。

これをモットーに 残された人生の為ではなく、新しい人生の為に命を繋ぎます。